Appleの新製品スマートタグとは?

2021年4月27日

Appleの新製品AirTagsが話題です。

大切な物を失くしてしまった時に簡単に探し出せるサービスで、小さなアクセサリー状のスマートタグを大切な物に付けておくと、スマートフォンなどから簡単に位置を特定して探し出すことができます。

スマートタグを含むビーコン(Beacon)と呼ばれる仕組みは、GPSに比べて低コストで位置も正確に把握できるため、近年様々なビジネスで利用されるようになりました。接触確認アプリCOCOAもビーコンを活用したシステムです。

スマートタグを活用した見守りシステム

新居浜市でもスマートタグを活用したプロジェクトの実証実験が予定されています。

子どもや高齢者にスマートタグを身に着けてもらい、もし迷子になってしまっても直ぐに発見できる「みまもり隊」システムが構想されています。

参加者&協力企業募集中

「みまもり隊」の実証実験は2021年5月~10月を予定していて、現在、参加者を募集しています。

従来のGPS見守りシステムでは、端末費用が高く、通信費も月々かかってしまうことがデメリットでしたが、スマートタグなら数千円で購入でき、タグの通信費も発生しません(実証実験ではスマートタグは無料で配布されます)。

なお、AirTagsは物を追跡するために設計されているため、人やペットへの利用には向いていないそうです。

また、AppleのAirTagsは、iPhoneなどのApple製品を通じて位置を特定するのですが、みまもり隊はスマートフォンだけでなく、新居浜市内の施設などに設置された通信基地局も利用します。

この基地局となる店舗や事業所も募集しています。小さな機器を置いてインターネットに繋げるだけで、地域貢献に繋がります。詳しくは事務局までお問い合わせください。

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