リスティングとブランディング

久しぶりにキュンと来た広告に出会いました。

100 YEARS TRAIN|相鉄都心直通記念ムービー

広告とは伝えたいメッセージがあって、それをいかに広く深く届けるかというものです。

相鉄の場合は、「都心に乗り換えなしで直結できるようになりました」ということを広く知らしめたい。

今回の広告は的確にメッセージを伝えながらクリエイティブとして震えるぐらい完成度が高いので、バズを含む宣伝効果に加えてブランドの認知拡大・イメージ向上とブランディング効果まであるんじゃないでしょうか?
実際に私は今回のプロモーションで初めて相鉄を知りました(ブランド認知)。

他にもKATEのウワヌリアトリエも上手いなあと思いました。

が、インターネット広告の主流はリスティング広告でしょう。
特定のキーワードで消費者が検索した場合、検索結果一覧に自社の広告が表示されるよう広告枠を買います。

リスティング広告のメリットは確実にニーズのある顧客にリーチできる点です。

例えば「パソコン教室」で検索された場合の検索結果に広告を出しておけば「パソコン教室に通いたい!」と思っている顧客を捕まえて自社をPRできます。
駅前でチラシを配っても、その中にパソコン教室に興味ある人がどのくらいいるかって効率の話ですね。

以前に100記事を書くという集客術をお伝えしたのですが、こちらはお金をかけない代わりに時間をかける方法で、広告ではなくSEO(MEO)と呼ばれます。
弊社であれば、新居浜の人が「パソコン教室」と検索すれば、検索結果の目立つ位置に「ドリームクラフト」の社名が見つかると思います。ただ、有料広告には勝てない、MEO対策はできているがリスティング広告に参戦するか考えるパターンです。

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