多言語対応のデザインカスタマイズ

先日、Google Language Translator で手軽に導入した多言語対応ですが、特にモバイルサイトではユーザビリティに問題があったので、ページ最下部のフッター部分に収めるデザインに変更しました。

これは、WordPressの「外観>メニュー」から多言語用のメニューを作って自由にCSSデザインする方法で対応しています。

多くのサイトはページ上部に多言語機能を設置しています。目立たせるためですね。

フッターに多言語機能を設置するWebデザインは無印良品やソニーのサイトに見られます。グローバルサイトが話題になった時代に、Webデザイナーがこぞって参考にしたサイトですね。フッターに配置する場合は訪問者の環境に応じて自動で言語を選択させる仕様が多いです。

なお、グローバルサイトは単に同じコンテンツを翻訳するだけでなく、地域に合わせて内容をカスタマイズしたり、運営を現地法人に任せたり、より効果のあるサイト戦略が求められます。一方でブランドイメージを統一するため、デザインガイドラインを決めるなどブランディングが徹底されています。

まあ、そこまで求められるのはグローバル企業ですので、当サイトは機能のデモンストレーションとして、ひっそりと多言語対応しています。

レンタルサーバー加入でホームページ制作費4万円

Contact
us

電話0897-34-6005[受付] 平日9:00-17:00
インターネット