Tinkercadで3Dデータを作ってみた!

DCプログラミングスクールでは11月24日(日)に3Dプリンターの体験講習を実施します。

彫刻のデジタル化なので、粘土工作が好きなお子さまは興味を持たれるかもしれません。講習内容は3Dソフトを使った3Dデータの作成です。3Dプリンターの出力は時間がかかるので作品のお渡しは後日となります。

今回は子たちが講習で使う無料の3DソフトTinkercad(ティンカーキャド)で雪だるまキャンドルを作ってみます。
まずは球体をふたつ組み合わせ合体させます。

それをコピーして一回り小さくし、くり抜きます。あとは底を削ってLEDランプを入れる穴を作ります。以上で雪だるまキャンドルの完成です!!!

簡単そうに書きましたが、ここまでが大変でした…。

ただ、3次元空間での操作にも慣れ、楽しくなってきたので調子に乗って帽子や手も作ってみました。

可愛くできましたね!

3次元空間で立体物を操作するのでコツを掴むまでは少し大変でしたが、慣れると世界が広がります!

ここまでが講習時間内の作業です。
ここから出来上がった3Dデータをお預かりして3Dプリンターで印刷します。印刷といっても糸のように細い樹脂を垂らして形を積み上げていくので製法としては陶芸の紐作りに似ています。

3DソフトTinkercadは、無料なのでできることは限られていますが入門編としては十分な機能を備えています。Tinkercadを提供しているAutodesk(オートデスク)は3Dソフトの雄 Maya(マヤ)も取り扱っている会社です。
将来、Tinkercadの体験者から未来のを担う3DCGデザイナーやモデラーが生まれるかもしれません!

興味のある方はぜひ講習に参加してみてくださいね。

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