Votiro Disarmer

Votiro Disarmer(ボティーロ ディスアーマー)は、メールの添付ファイルやインターネットからダウンロードしたファイルを無害化(サニタイズ)するセキュリティソリューションです。マルウェアによる機密情報の流出や業務システムのロックを伴う身代金の要求などサイバー攻撃からIT資産を守ります。

標的型攻撃をブロック

「怪しいメールの添付ファイルを開いてはいけない。」
いわゆるコンピューターウィルスの多くは電子ファイルに組み込まれるため、不審なファイルは開かないよう広く社内教育されています。しかし昨今、このようなマルウェアは通常の業務メールと間違えるほど巧妙に作り込まれ、個人の意識や行動だけでは防げないケースが増えています。

Votiro Disarmer は見た目には気付けないマルウェアを完全に消毒(サニタイズ)し、コンピューターウィルスのリスクをゼロにします。パターンマッチングに依存する従来のセキュリティソフトとは異なり、悪意の有無にかかわらず全てのファイルを対象に無害化を実施し、標的型攻撃ウィルスやランサムウェアなど発見が困難な不正プログラムが潜む電子ファイルでさえも無害で安全な状態に処理します。

※ 全ての電子ファイルについて無害化処理が可能ではありません。

Votiroが選ばれる理由

Votiro Disarmer は世界各国で特許を取得した高度なCDR(ファイル無害化)の技術を持ち、政府や銀行などの重要機関を含む世界中の組織で導入されています。日本では2017年度に全国の自治体で導入された無害化対策において、Votiro Disarmerは圧倒的な導入数を誇りました。

Votiro Disarmer は既知の脅威についてファイルをスキャンするだけでなく、全てのファイルを基本要素にまで分解・分析し巧妙に潜む脅威を無害化します。そして無害化されたファイルを元のファイルと整合性を保ちながら再構成します。この技術により高度に進化したマルウェアであっても高精度な防御を実現します。

votiro 無害化の仕組み

ドリームクラフトでは Votiro Disarmer を専用のアプライアンスモデルで提供します。ネットワーク分離や電子ファイルの無害化を検討するならば、Votiro Disarmer を前提にすることでシンプルなセキュリティ設計が可能です。また、Webサイトのアクセス分離・無害化を実現する Symantec Web Isolation と標準機能で連携できます。
業務の利用実態から運用を想定することで短期間で余計なコストを抑えた最適なモデルを提案し、簡単に安全化(無害化)を実現します。

Votiro Disarmer はVotiro(ボティーロ社)の商品です。

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