2021年5月18日
新型コロナウイルス感染症対策としてまめな換気がとっても大切です。
西日本新聞「空気感染しないのに…なぜ換気必要?」
愛媛県でCO2センサーの無料貸出中!
愛媛県では、商業施設等に二酸化炭素濃度測定センサーを設置するモニターを募集しています。
愛媛県「二酸化炭素濃度測定IoTセンサーを活用した屋内環境可視化検証事業の実施について」
CO2を測定するセンサーを6か月間無料利用できます。
当社が運営するパソコン教室で申し込んだところ、すぐに届いたのでさっそく設置してみました!
測定結果はBluetoothでつないだタブレットやスマホなどから確認できます。
1000ppm以下が快適な状態らしいです。
数値が高くなると表示がグリーンから黄色、赤へと変わっていきます。
無言であれば400~500ppmなのですが、4、5人でマスクで会話すると換気なしでは1000ppmを超えそうな状態になります。
●1000ppm以下・・・いい状態。このCO2濃度を基準に保つよう推奨。
●1000~1500ppm・・・許容範囲。適度に換気することが望ましい。
●1500ppm以上・・・悪い状態。直ちに換気が必要。
厚生労働省「「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気の方法」
レンタルできる二酸化炭素濃度測定センサーはIoT式と非IoT式の2種類があります。
IoT式は申し込みから登録までに1か月程度かかるそうなので、うちではすぐに借りられる非IoT式を選びました!
IoT式でも非IoT式でも、愛媛県のサイトから簡単に申し込み可能です!
IoT(Internet of Things)式だと設置場所のCO2濃度の状態がWEBから誰でも確認ができます。
専用のサイトはこちらです。
二酸化炭素チェックツール seeO2now
愛媛県から新居浜市を選択していくと新居浜市内で登録している店舗の換気状況が確認できます。換気状態や感染症対策などが表示されるのは安心ですね。
IoT式のセンサーは愛媛県内だけで800台貸し出される予定なので、登録されている店舗が増えていくのを期待です!